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労働審判

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労働審判は、平成18年(2006年)から始まった、比較的新しい制度です。

労働問題の訴訟をすると、非常に長期間かかり、労使ともに疲弊しかねないところ、迅速かつ適切・公平に解決することが、労働審判の目的です。

労働審判の目的や手続の詳細は、労働審判法に規定されています。

紛争の解決力が高い上に、裁判官を交えて話し合いができるため、労使ともに納得感が大きいことがメリットです。

労働者保護の流れにあり、解決までの期間が短いことから、多くの労働者(と労働者を代理する弁護士)が労働審判を利用するため、会社側(企業側)労働問題を解決する当事務所でも、法律相談・お問い合わせの多い分野です。

しかし、数は多くなっていますが、労働審判を申し立てられたときに、会社側(企業側)に有利な解決とすることは、容易ではありません。

労働審判における会社側(企業側)の基本的な方針は、労働者の権利主張が、労働法、裁判例に照らしてどのように評価されるものかを正確に理解し、妥当な和解案(落としどころ)を見出すことです。

特に、労働審判の結論に大きな影響を及ぼすのが、第1回期日に行われる労働審判委員会による聴取です。

労働審判は、解決まで短期間で進むことから、できるだけ早く事実認定をし、心証形成をするという意思が裁判所にあります。

そのため、会社側(企業側)においても、第1回期日までに徹底的な準備をし、出せる主張・証拠は出し惜しみなく提出する必要があります。

一方で、証拠を大量に出せば勝てる、というものでもありません。

労働審判では、期間が限定的であることから、証拠による事実認定も、訴訟よりは簡素にならざるをえません。

そのため、重複する主張、無用な証拠を多く提出しすぎると、肝心かなめの会社側(企業側)に有利な、重要なものがかすんでしまうおそれもあるからです。

労働審判

2018/8/7

「残業代請求」の労働審判で、会社側の答弁書の書き方とポイント

残業代請求を労働審判によって争う場合に、会社側が作成、提出すべき答弁書の書き方とポイントについて解説します。労働審判で残業代を争うことを検討している会社様は、企業側の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働審判

2018/8/8

「解雇」の労働審判で、会社側の答弁書の書き方とポイント

解雇の有効性を労働審判によって争う場合に、会社側が作成、提出すべき答弁書の書き方とポイントについて解説します。労働審判への対応にお困りの会社様は、企業側の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働審判

2018/8/7

労働審判での、会社側の答弁書の基本的な書き方とポイント

会社側が労働審判で争うにあたって、適切な答弁書を作成、提出するために注意すべきポイントを解説します。労働審判への対応にお悩みの会社様は、企業の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働審判

2018/8/6

労働審判の24条終了と、労働審判での解決が適切でない労働問題

労働審判での解決が不可能、もしくは、不適切な労働問題と、労働審判の24条終了について解説します。労働審判への対応にお悩みの会社様は、企業の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働審判

2018/8/6

労働審判で会社側の弁護士が、知るべき労働審判の「法律」と「規則」

労働審判を会社側に有利に解決するにあたって労働審判に関する法律知識が必須です。知っておくべき法律、規則の種類について解説します。労働審判を弁護士に依頼することを検討している会社様は、企業の労働問題に強い弁護士へ法律相談ください。

労働審判

2018/8/6

会社側の労働審判を依頼するときの「弁護士費用」の相場は?

労働審判を弁護士に依頼する場合の費用について解説します。労働審判申立書の写しを送付頂ければ、無料で費用のお見積りを致します。労働審判への対応に苦慮されている会社様は、企業の労働問題に強い弁護士へ法律相談ください。

労働審判

2018/8/6

会社側の労働審判対応が得意な弁護士の3つの選び方

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労働審判

2018/8/6

労働審判を申立てられた会社は、なぜ早急に準備しなければならない?

労働審判を申し立てられたことをきっかけに、会社の労務管理の手法が労働法に沿ったものになっているかどうか、今一度点検してみてください。労働審判への対応にお困りの会社様は、企業の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働審判

2018/8/6

労働審判は「非公開」が原則!会社の秘密を守るための対策は?

労働審判を会社側が申し立てられた場合、傍聴、公開と、できる限り労働審判に至る経緯、労働審判手続きにおける解決内容を第三者に知られないようにする方法を解説します。労働審判を申し立てられた場合、早急に会社側の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

労働審判

2018/8/6

会社側(企業側)で労働審判を解決するのにかかる期間は?

労働者との間で労働問題が拡大しそうな場合、企業側の労働問題に強い弁護士へご相談ください。労働審判は短期間で終了する制度であるものの、労働審判の解決予想をある程度行うことができれば、労働審判より以前の話し合いにより和解を進めた方が良いケースも。

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