労働審判・組合対応・団体交渉に強い弁護士

企業の労働問題解決ナビ

解決事例

企業の労働問題解決ナビを運営する、「弁護士法人浅野総合法律事務所」の解決事例の一部を紹介します。

労働審判、労働訴訟、団体交渉などの労働問題を解決するにあたって、法律、裁判例の知識があることは当然重要です。

しかし、労働者にとって人生にもかかわる労働問題を、スムーズに解決するためには、労働問題を解決してきた豊富な実績と経験が必要となります。

当事務所にご依頼いただき、労働問題を解決するまでの道筋を、より具体的にイメージしていただければ幸いです。

当事務所の弁護士は、法律上の「守秘義務」を負っています。紹介する解決事例は、会社名などが特定できないよう、具体的な事実を適宜修正しています。

解決事例

2018/8/10

他社員を巻込み労働組合の支部を結成したケース│団体交渉の解決事例

労働組合には、憲法・労働組合法で認められた「団結権」という権利があります。労使の交渉力の格差があることから、弱者である労働者は、集団で集まって戦うことができる、というわけです。 労働組合(合同労組・ユニオン)から団体交渉の申し入れがきたとき、会社側(企業側)にとって、気を付けなければならないの社内で労働組合が大きくならないかどうか、という点です。 労働組合が、社内で支部を結成したり、集団が大きくなってしまったりといった動きの際に、弁護士がどのように解決していくか、解決事例を見てイメージしてみてください。 ...

解決事例

2018/8/9

うつ病(メンタルヘルス)の休職者から団体交渉│団体交渉の解決事例

「うつ病」などのメンタルヘルス(精神疾患)にかかってしまう従業員が増えています。会社側(企業側)としても、うつ病の社員に対して適切に対応しないと、団体交渉によって責任追及されかねません。 今回は、うつ病によって休職命令を受けた社員から、労働組合に加入し、団体交渉を申し入れられた事例の解決を、弁護士がご紹介します。 労働組合から、「会社のせいでうつ病になった。」、「責任(金銭)をとってほしい。」と申し入れがあったときの対応について、具体的にイメージしてください。 当事務所の弁護士は、法律上の「守秘義務」を負 ...

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2018/8/9

本採用拒否した社員から団体交渉されたケース│団体交渉の解決事例

企業の労働問題解決ナビを運営する「弁護士法人浅野総合法律事務所」では、団体交渉への対応を得意分野として、解決事例を、数多く蓄積しています。 当事務所へご依頼いただき、団体交渉を解決へと導く流れを、より具体的にイメージしていただくため、解決事例の1つを紹介します。 今回は、試用期間満了時にやめてもらった元従業員からの団体交渉についてのケースです。 当事務所の弁護士は、法律上の「守秘義務」を負っています。紹介する解決事例は、会社名などが特定できないよう、具体的な事実を適宜修正しています。 ご相談内容 「試用期 ...

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2018/8/9

自主退職でも労働組合の団体交渉に応じたケース│団体交渉の解決事例

労働組合から、団体交渉を申し入れられてお悩みの会社の方に向けて、団体交渉・労働組合対応を具体的にイメージしていただくため、解決事例の解説をしております。 今回は、「自主退職(自己都合退職)」の後に、労働者が、団体交渉を申し入れてきたケースの解決です。 「自主退職(自己都合退職)」だと、会社側(企業側)としては「円満退社」と考え、油断していることが多いですが、それでも労働問題が激化し、団体交渉に発展することがあります。 当事務所の弁護士は、法律上の「守秘義務」を負っています。紹介する解決事例は、会社名などが ...

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2018/8/9

解雇したら労働組合(合同労組)に加入され…│団体交渉の解決事例

労働組合(合同労組・ユニオンなど)から申し入れられた団体交渉について、労働組合対応を得意とする弁護士のサポートを受けて解決した事例を、具体的に紹介します。 団体交渉にお悩みの会社は、団体交渉・労働組合対応の解決までの道のりを具体的にイメージしていただきやすくなります。 当事務所の弁護士は、法律上の「守秘義務」を負っています。紹介する解決事例は、会社名などが特定できないよう、具体的な事実を適宜修正しています。 ご相談内容 1か月前に解雇をした元社員から、突然、「合同労組に加入したので、団体交渉をしたい」と通 ...

解決事例

2018/8/9

「解雇無効」の心証から、低額の解決金で金銭和解│労働審判の解決事例

十分な準備が整わないまま問題社員を解雇した結果、労働審判を申し立てられたケースの解説。解雇の労働審判は、解雇前からの早めの事前準備が重要であるため、解雇前に弁護士へ相談すべきです。

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