労働審判・組合対応・団体交渉に強い弁護士

企業の労働問題解決ナビ

「セクハラ」 一覧

セクハラとは、「性的嫌がらせ」を意味する言葉です。

会社(企業)において、セクハラが発覚した場合には、企業もまた加害者と共に不法行為責任を問われることとなります。

そのため、会社側(企業側)としては、セクハラについての十分な対策を事前に講じておく必要があります。

特に、労働審判という簡易迅速な制度で労働問題が争われるようになった最近では、セクハラ問題を争われることがさらにふえています。

労働審判の相手方として会社しか選択できないことから、セクハラ問題について、加害者である従業員ではなく、会社が損害賠償請求の相手となることが多くあります。

会社としては、セクハラ禁止であることを周知徹底する事前対応、万が一セクハラが起こってしまったときに、迅速かつ適切に行う事後対応の2つが重要です。

ニュース

2018/8/7

LGBTでもセクハラの対象!厚労省がセクハラ指針を改正

セクハラ指針の改正により、LGBTがセクハラの対象となることが明示されます。LGBTがセクハラ対象なのは当然で、改正によって明示されればなお、これに対して対応しない企業は、重い管理責任を追及される可能性が高まります。

Copyright© 企業の労働問題解決ナビ , 2018 All Rights Reserved.