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労働問題コラム

タグ : 誓約書

誓約書とは、会社が労働者に対して、特定の事項を約束させるための書面をいいます。

特に、秘密保持は、雇用契約期間中はもちろん雇用期間終了後も、雇用契約に付随する義務として労働者が当然に負うものではあるものの、労働者の意識を高め、遵守を徹底するため、誓約書が締結されることの多い事項です。

また、競業避止義務は、雇用契約期間中のみ義務付けられるもので、退職後は自由に他社に就職できることが憲法上の「営業の自由」から保証されているわけですが、ライバル会社へのノウハウの流出、競合の増加などを避けるべく一定の期間競業避止義務を負う旨の誓約書を作成することがあります。

雇用契約書の作成・説明・締結のポイント

雇用契約書を、労使間で説明確認の上、締結します。雇用契約書は2通作成し、2通共に会社、労働者が署名(もしくは記名)、押印した上で、互いに1通ずつ保管します。加えて、労使トラブル防止のため、身元保証書、誓約書なども締結しておきましょう。

雇用契約書作成説明締結

転職者の秘密保持義務│入社時に誓約書を締結し、秘密保持義務違反の不存在を確認すべき

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