東京都中央区・銀座の労働問題・企業法務の専門弁護士が会社の労働問題を解決!労働審判・団体交渉・問題社員対応・労働訴訟は弁護士にお任せください。
労働問題コラム

タグ : 内定

内定とは、会社と労働者の間で締結される、始期付解約権留保付き労働契約をいいます。

俗に「内定」と聞くと、「将来雇用された会社が決定した。」という程度のイメージかもしれませんが、労働法的にいえば既に雇用契約を締結している状態です。したがって、その後の内定取消しは解雇と同様であり、一定程度の制限を受けますので、内定を出す際には会社は「雇用契約を締結したのだ。」ということを意識して慎重な判断をすべきです。

中途採用者を採用・内定し、入社させる際に会社が注意すべきポイント

中途採用者の採用、内定、そして入社に伴い、会社が注意すべきポイントをまとめて解説します。中途採用者の採用を検討している会社様は、企業側の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

中途採用入社内定注意点会社側労働問題東京弁護士

求人詐欺のブラック企業と言われないために会社が行うべき5ポイント

「求人詐欺」を行うブラック企業であるとのレッテルを貼られれば、本年度の求人に失敗することはもちろん、顧客の不買運動、信頼の低下による取引停止、株価下落等、思わぬ不利益を受けるおそれがあり、慎重な対策が必要です。

求人詐欺ブラック企業対策

新卒採用の2017年度の企業動向は?│調査結果

2017年度の新卒採用の状況について、人と仕事研究所が2017年度に新卒採用を予定している企業を対象として調査 …

労働法務ニュース
PAGETOP
Copyright © 企業の労働問題解決ナビ All Rights Reserved.