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労働問題コラム

タグ : 名ばかり管理職

名ばかり管理職とは、管理職とされるのに必要な権限と報酬を十分に得ていないにもかかわらず、会社内で管理職として扱われている従業員のことをいいます。

その本質は、残業代を支払いたくないという企業の考えにあります。しかしながら、労働基準法における管理監督者の定義は、通常会社が考えているよりも狭いものですから、後に訴訟で名ばかり管理職であると判断されると、巨額の未払い残業代を支払わなければならないリスクがあります。

過労死した「ほっともっと」店長が損害賠償請求│労働法務ニュース

大手弁当チェーン「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスに対して、ほっともっとにて店長として勤務していた男性が過重労働を原因として2011年に過労自殺したことについて、元店長の遺族が損害賠償9300万円を請求し、提訴しました。

ほっともっと過労死
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