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労働問題コラム

タグ : 雇用契約書

中途採用者を管理職として雇用する際、雇用契約書に明記すべき条件

中途採用者を管理職として採用する場合であっても、解雇権濫用法理の制限を受け、解雇は制限されることから、採用の段階で、雇用契約書に十分な配慮をしなければ、中途採用者が期待する成果を十分に上げなかった場合にも、解雇が困難となります。

雇用契約書の作成・説明・締結のポイント

雇用契約書を、労使間で説明確認の上、締結します。雇用契約書は2通作成し、2通共に会社、労働者が署名(もしくは記名)、押印した上で、互いに1通ずつ保管します。加えて、労使トラブル防止のため、身元保証書、誓約書なども締結しておきましょう。

雇用契約書作成説明締結

雇用契約書は必要か?労働条件通知書との違い。

労働条件通知書で行えるのは「通知」のみであって、雇用契約への合意を証明することはできません。したがって、後日労働者から労働条件について争われた場合に、労働者も通知された労働条件に同意していたということを証明するためには、労働条件通知書に加え、雇用契約書を作成すべきでしょう。

雇用契約書必要性
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