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労働問題コラム

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譴責は、懲戒処分の処分量定の中で、比較的軽度な部類に属する懲戒処分です。

その内容は、始末書を提出させて将来を戒めることをその処分内容とするものです。

始末書と顛末書(報告書)とは意味が異なり、始末書には反省を促すという懲戒処分の趣旨が含まれているものですが、顛末書(報告書)は事実の報告に終始するものであって、始末書より軽い扱いと考えてください。

部下のミスに対する上司の責任。懲戒処分にできますか?│労働法務Q&A

部下がミスを犯した場合、ミスの大きさにもよりますが、次のような業務に致命的な影響が出るミスの場合、監督をすべき義務のある上司の怠慢に責任があるのではないかと考える経営者の相談は後を絶ちません。

労働法務Q&A浅野総合法律事務所
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