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労働問題コラム

タグ : 健康保険

健康保険とは、労働者の病気、ケガ等に備えて事前に付保される医療保険制度をいいます。

保険料については、労使双方が負担することとなります。

健康保険には協会けんぽと組合健保があり、大きな会社では独自の組合が運営する組合健保を利用しているケースがあります。

組合健保では、その設立に厚生労働大臣の許可が必要ですが、保険料率を独自に定め、厚生労働大臣の認可を得て独自の運営することが可能です。

平成28年度4月入社社員の健康保険・社会保険・労働保険料率【人事労務・総務担当者様必見!】

入社の際、雇用契約書、誓約書、身元保証書等を初め、入社する労働者との間で会社が締結しておいた方がよい書面が多く存在し、また、オリエンテーションを行う等、行うべきことも多くあります。年度初めの多忙から、保険の手続きについて、雑になりがちなのではないでしょうか。再確認をしてみてください。

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