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企業の労働問題解決ナビ

「あっせん」 一覧

あっせんとは、労働者と会社との間で労働問題があるときの、解決方法の1つです。

労使双方の当事者同士では話し合いによる解決が難しい場合に用いられます。

あっせんは、主に労働者側の当事者の申立により専門家があっせん委員として加わって、話し合いの促進、当事者間の調整を行う制度です。

各都道府県の労働局と、各都道府県労働委員会の紛争調整委員会で取り扱われています。

労働審判

2018/8/7

労働審判とあっせんの違いと、会社の適切な対応

労働者(従業員)と会社側(企業側)との争いのうち、個別の労働者の権利を争うものを「個別労使紛争」、会社側(企業側)と労働組合とで行う、労働者全体の労働条件などの争いを「集団労使紛争」といいます。 この「個別労使紛争」を解決する手段には、次のようなものがあります。労働問題を争う労働者が、いずれの方法を選ぶかによって、紛争の状況は大きくことなります。 ポイント 労働審判 調停 あっせん 労働訴訟 今回は、この中でも、会社側(企業側)からの労働問題のご相談の多い、「労働審判」と「あっせん」について、わかりやすく ...

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