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労働問題コラム

タグ : 安全配慮義務

会社と労働者との間で締結される雇用契約の本質的な内容は、労働者が使用者に対して労務を提供し、使用者は労働者に対して賃金を支払うという内容です。

しかしながら、この義務さえ履行していればよいというわけではありません。「労働」は人の生活に密接に関連し、人生の根幹となりますから、健康で、かつ、安全に行う必要性があります。

そのため、労働をする場を提供する立場にある使用者は、労働状況、職場環境、労働者の業務量などをある程度裁量をもって調整できる立場にありますから、雇用契約に付随する信義則上の義務として、労働者の安全と健康に配慮する義務を負うのです。

会社の指示に違反して安全措置を講じず、労災事故に遭った労働者への対応

建設現場の労災事故について建設会社の責任と、会社の指示に違反して安全措置を講じない労働者に対する適切な対応を解説。建設会社は労災事故に安全配慮義務を負い、労働者が指示違反をした場合も同様です。

会社指示違反労災事故

派遣労働者を利用する会社が注意すべき3つのポイント

労働者派遣法の度重なる改正によって派遣労働者の利用方法は大幅に変わっています。この点について、派遣労働者を利用している以上、派遣元の説明だけ受け身に聞いて、特に理解していないというのでは、労働契約申し込みみなし制度を利用される等、思わぬところで足元をすくわれる可能性があり、十分注意が必要です。

派遣労働者を利用する会社が注意すべき3つのポイント

建設業の労災加入の仕組み│元請・下請・親方も死亡事故前に

建設業を経営する会社の経営者、人事労務・総務担当の皆さんは、建設現場に内在する危険が通常の職場に比べて非常に多いことを十分に理解する必要があります。万が一の事故が起こってから慌てて対応するのでは、不適切な対応となるおそれが高いため、労災事故、安全配慮義務違反への対応方法を復習しましょう。

建設業労災

過労死した「ほっともっと」店長が損害賠償請求│労働法務ニュース

大手弁当チェーン「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスに対して、ほっともっとにて店長として勤務していた男性が過重労働を原因として2011年に過労自殺したことについて、元店長の遺族が損害賠償9300万円を請求し、提訴しました。

ほっともっと過労死
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