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企業の労働問題解決ナビ

「用語集」 一覧

企業の労働問題解決ナビをご覧いただき、誠にありがとうございます。

このサイトでは、労働問題に悩む会社側(企業側)の当事者に対して、そのお悩みにどのように対応したらよいか、弁護士にご依頼いただいたとき、どのように解決するかを解説しています。

できるだけ、わかりやすい説明をこころがけていますが、法律の専門的な解説を避けては通れません。

わからない専門用語がでてきたときには、「用語集」をご参照ください。

もし、意味がわからない、労働法務の専門用語が、「用語集」に解説がない場合には、ぜひご相談ください。

用語集

2018/8/7

限定正社員(げんていせいしゃいん)とは?│労働法務用語集

限定正社員とは? 「限定正社員」とは、「働き方改革」などの流れにしたがって生まれてきた、新しい働き方(雇用形態)です。 「限定正社員」は、職種、勤務地、勤務時間などの一定の労働条件について、正社員であるにもかかわらず限定されて働くことのできる雇用形態です。 限定正社員の理由 本来、正社員というのは、新入社員として入社してから定年まで、1つの会社ではたらき、さまざまな場所に転勤したり、残業したりするなど、会社の命令には寛容にしたがってきました。 これに対して、「限定正社員」のような、限定的な働き方が生まれた ...

用語集

2018/7/30

同一労働同一賃金(どういつろうどうどういつちんぎん)とは?

同一労働同一賃金とは? 「同一労働同一賃金」とは、同一の労働を行う労働者に対しては、同一の賃金が支払われることを保証する原則(ルール)のことです。 「同一労働同一賃金」であるかどうか、すなわち、同じ労働に対して、同じだけの賃金が支払われているかどうかは、さまざまな要素から判断されます。 例えば、「同一労働同一賃金」を議論するときに、比較のポイントとされる要素には、次のようなものがあります。 ポイント 雇用期間の有無(有期契約か、無期契約か) 性別 人種 出身地 職種 業務内容 業態 転勤の有無 主たる生計 ...

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2018/8/8

解雇権濫用法理(かいこけんらんようほうり)とは?│労働法務用語集

解雇権濫用法理とは? 「解雇権濫用法理」とは、使用者による「解雇」を、一定程度制限する判例法理、ないし、この判例法理を元に成立した労働契約法の規定のことをいいます。 会社側(企業側)が、労働者に対して行う「解雇」は、会社が一方的に、労働者との契約を終了させる効果を持ちます。労働者にとって不利益が大きい「解雇」を制限し、労働者を保護する法理が、「解雇権濫用法理」です。 「解雇権濫用法理」の具体的な内容は、「解雇」について、合理的な理由があり、社会的に見て相当性がある場合でなければ、解雇が違法かつ無効となると ...

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2018/7/29

生理休暇(せいりきゅうか)とは?│労働法務用語集

生理休暇とは? 「生理休暇」とは、女性従業員(女性社員)が、生理による苦痛、体調不良を理由として取得する休暇のことをいいます。 会社側(企業側)と労働者(従業員)との間の雇用契約、就業規則によって、「生理休暇」の内容、労働条件が約束されている場合にはこれに従います。 生理休暇を定める法律は? 雇用契約や就業規則に、「生理休暇」の内容について規定されていない場合であっても、労働基準法において次のような定めがあり、これに従うことになります。 労働基準法68条(生理日の就業が著しく困難な女性に対する措置) 使用 ...

用語集

2018/8/7

イクメン(いくめん)とは?│労働法務用語集

イクメンとは? イクメンとは、育児、子育てを楽しみ、これを積極的に行う男性のことを指します。 育児を楽しみ、また、育児をしている自分を好きであり、育児と共に自分自身を成長させていくのが、イクメンの理想像です。「育メン」ともいいます。 類義語に「カジメン」(家事が好きな男)といった言葉も存在します。 厚生労働省イクメンプロジェクト 厚生労働省では、イクメン情報の提供・周知や、イクメンへのサポートを目的として、「イクメンプロジェクト」を推進しています。 このプロジェクトで平成26年に「イクメンアワード」に選ば ...

用語集

2018/8/7

圧迫面接(あっぱくめんせつ)とは?│労働法務用語集

圧迫面接とは? 「圧迫面接」とは、採用の面接において、面接官や人事担当者、会社の経営者などが、次のような行為を行う面接手法のことをいいます。 ポイント 求職者に対して威圧的な態度をとる。 求職者の発言を、理由なく否定し続ける。 求職者に対して、意図的に批判的な質疑応答を行う。 圧迫面接の目的は? 会社側(企業側)が、求職者に対して「圧迫面接」を行う目的は、求職者に対してストレスを与えることで、これに対する対応を、「採用するかどうか」の判断基準にするためです。 この「圧迫面接」によって、求職者の次のような適 ...

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