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労働問題コラム

健康管理のニュース

会社が労働者の健康を管理しなければならない義務があるといわれ、万が一会社における労働を原因として労働者が健康を害して、精神疾患、心臓疾患、脳卒中などにり患したり、過労死、過労自殺にいたった場合には、労災となるのはもちろんのこと、会社の安全配慮義務違反の責任が問われるおそれがあります。

昨今では長時間労働が世間で話題となり、大庄(庄や、やるき茶屋など)、ワタミなどの有名居酒屋ですら話題にのぼったことは記憶に新しいかと思います。

ひとたび長時間労働を強いるブラック企業というレッテルを貼られてしまうと、社会的信用が著しく低下し、経営に大きな影響を及ぼすことは避けられません。

残業80時間超の社員、厚労省「かとく」が、1人いれば監視。長時間労働に歯止め?

厚生労働省は、1か月の残業が「80時間を超える残業をする労働者が1人でもいる場合」には、労働基準監督署の立ち入り調査をすると発表した。過重労働撲滅特別対策班(通称「かとく」)設置と並び、ますます長時間労働に対する規制を厳しくする風潮が進んでいますので長時間労働の常態化に注意が必要。

労働法務ニュース

過労死した「ほっともっと」店長が損害賠償請求│労働法務ニュース

大手弁当チェーン「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスに対して、ほっともっとにて店長として勤務していた男性が過重労働を原因として2011年に過労自殺したことについて、元店長の遺族が損害賠償9300万円を請求し、提訴しました。

ほっともっと過労死
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