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労働審判

労働審判

2018/8/7

労働審判を起こされた会社側(企業側)がすべき5つの初動対応

労働者から労働審判を起こされたとき、「労働審判申立書」という書面が裁判所から送られてきます。この書面を受け取って、はじめて労働審判が起こされた事実を知ることもあります。 労働審判は、労働者保護のために「短期解決」が必須とされています。 具体的には、労働審判は、原則として3回の期日で終結し、平均審理期間は70日程度とされています。そのため、次のような法律相談が多くあります。 よくある法律相談 「労働審判申立書」が送られてきたが、どのように対応してよいかわからない。 労働審判の初動対応について教えてほしい。 ...

労働審判

2018/8/7

労働審判とあっせんの違いと、会社の適切な対応

労働者(従業員)と会社側(企業側)との争いのうち、個別の労働者の権利を争うものを「個別労使紛争」、会社側(企業側)と労働組合とで行う、労働者全体の労働条件などの争いを「集団労使紛争」といいます。 この「個別労使紛争」を解決する手段には、次のようなものがあります。労働問題を争う労働者が、いずれの方法を選ぶかによって、紛争の状況は大きくことなります。 ポイント 労働審判 調停 あっせん 労働訴訟 今回は、この中でも、会社側(企業側)からの労働問題のご相談の多い、「労働審判」と「あっせん」について、わかりやすく ...

労働審判

2018/7/30

労働審判で残業代請求と「付加金」を請求された!会社側の対応は?

労働審判で残業代を請求された場合、客観的証拠がある場合には、会社側が不利となるケースが多いといえます。したがって、不誠実な対応をしたことによって、訴訟となり、付加金まで支払うよう命令されるという最悪の事態は避けなければなりません。

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