労働審判・組合対応・団体交渉に強い弁護士

企業の労働問題解決ナビ

「 asano-lawofficeの記事 」 一覧

用語集

2018/8/7

イクメン(いくめん)とは?│労働法務用語集

イクメンとは? イクメンとは、育児、子育てを楽しみ、これを積極的に行う男性のことを指します。 育児を楽しみ、また、育児をしている自分を好きであり、育児と共に自分自身を成長させていくのが、イクメンの理想像です。「育メン」ともいいます。 類義語に「カジメン」(家事が好きな男)といった言葉も存在します。 厚生労働省イクメンプロジェクト 厚生労働省では、イクメン情報の提供・周知や、イクメンへのサポートを目的として、「イクメンプロジェクト」を推進しています。 このプロジェクトで平成26年に「イクメンアワード」に選ば ...

用語集

2018/8/7

圧迫面接(あっぱくめんせつ)とは?│労働法務用語集

圧迫面接とは? 「圧迫面接」とは、採用の面接において、面接官や人事担当者、会社の経営者などが、次のような行為を行う面接手法のことをいいます。 ポイント 求職者に対して威圧的な態度をとる。 求職者の発言を、理由なく否定し続ける。 求職者に対して、意図的に批判的な質疑応答を行う。 圧迫面接の目的は? 会社側(企業側)が、求職者に対して「圧迫面接」を行う目的は、求職者に対してストレスを与えることで、これに対する対応を、「採用するかどうか」の判断基準にするためです。 この「圧迫面接」によって、求職者の次のような適 ...

労働審判

2018/8/7

労働審判を起こされた会社側(企業側)がすべき5つの初動対応

労働者から労働審判を起こされたとき、「労働審判申立書」という書面が裁判所から送られてきます。この書面を受け取って、はじめて労働審判が起こされた事実を知ることもあります。 労働審判は、労働者保護のために「短期解決」が必須とされています。 具体的には、労働審判は、原則として3回の期日で終結し、平均審理期間は70日程度とされています。そのため、次のような法律相談が多くあります。 よくある法律相談 「労働審判申立書」が送られてきたが、どのように対応してよいかわからない。 労働審判の初動対応について教えてほしい。 ...

労働審判

2018/8/7

労働審判とあっせんの違いと、会社の適切な対応

労働者(従業員)と会社側(企業側)との争いのうち、個別の労働者の権利を争うものを「個別労使紛争」、会社側(企業側)と労働組合とで行う、労働者全体の労働条件などの争いを「集団労使紛争」といいます。 この「個別労使紛争」を解決する手段には、次のようなものがあります。労働問題を争う労働者が、いずれの方法を選ぶかによって、紛争の状況は大きくことなります。 ポイント 労働審判 調停 あっせん 労働訴訟 今回は、この中でも、会社側(企業側)からの労働問題のご相談の多い、「労働審判」と「あっせん」について、わかりやすく ...

労働審判

2018/7/30

労働審判で残業代請求と「付加金」を請求された!会社側の対応は?

労働審判で残業代を請求された場合、客観的証拠がある場合には、会社側が不利となるケースが多いといえます。したがって、不誠実な対応をしたことによって、訴訟となり、付加金まで支払うよう命令されるという最悪の事態は避けなければなりません。

Copyright© 企業の労働問題解決ナビ , 2019 All Rights Reserved.