労働審判・組合対応・団体交渉に強い弁護士

企業の労働問題解決ナビ

「 asano-lawofficeの記事 」 一覧

労働審判

2018/8/6

会社側(企業側)で労働審判を解決するのにかかる期間は?

労働者との間で労働問題が拡大しそうな場合、企業側の労働問題に強い弁護士へご相談ください。労働審判は短期間で終了する制度であるものの、労働審判の解決予想をある程度行うことができれば、労働審判より以前の話し合いにより和解を進めた方が良いケースも。

労働審判

2018/8/3

元社員からの内容証明の「通知書」への対応と、労働審判までの流れ

元社員から内容証明郵便の送付を受けた会社の対処法と、交渉開始前に労働問題に強い弁護士へ相談する方法を解説します。元社員から内容証明郵便を受領した場合、企業の労働問題に強い弁護士へご相談ください。

団体交渉・労働組合対応

2018/7/27

団体交渉の「解決の流れ」と「期間」

労働問題が団体交渉に発展した場合には、不用意な対応をする前に、即座に、企業の労働問題に強い弁護士へご相談ください。一人でも加入できる社外の合同労組が増加したことから、団体交渉の申入れが事前に予想できない場合もありますが、即座の対応が必須です。

団体交渉・労働組合対応

2018/7/27

弁護士は団体交渉に参加・同席すべき?それとも後方サポートのみ?

労働組合からの団体交渉申入れを受けた場合には、早めに企業の労働問題に強い弁護士へご相談ください。できる限り、即時かつ適切なアドバイスをするためにも、団体交渉に弁護士を同席させることをお勧めしていますが、その際弁護士任せにならないよう注意が必要です。

問題社員対応

2018/8/14

解雇する前に、退職届を受け取るための6つの方法と理由

懲戒解雇、普通解雇を検討している場合に、まずは退職勧奨による合意退職を検討すべきである理由を解説します。窮地に陥った労働者の行う労働審判、訴訟では、解雇権濫用法理により解雇が制限されている以上、会社は非常に不利な状況に立たされざるを得ません。

ニュース

2018/8/7

ポケモンGoを、会社が従業員に指示・強制できる?

会社から従業員に対して「ポケモンGoをプレイするように。」と、業務として命じた会社がニュースで話題になっています。ポケモンGoを利用したプロモーションをお考えの会社に、注意しておいてほしいポイントを解説します。

団体交渉・労働組合対応

2018/7/26

派遣労働者と団体交渉する義務アリ?派遣先の組合対応の4ポイント

派遣労働者の加入した労働組合から、労働組合結成通知書、団体交渉申込書への、派遣先会社の対応の解説。派遣先も、申込みなし制度の適用となる場合、労働条件を支配している場合等一定の場合、派遣社員からの団体交渉に応諾する義務があります。

解決事例

2018/8/9

「解雇無効」の心証から、低額の解決金で金銭和解│労働審判の解決事例

十分な準備が整わないまま問題社員を解雇した結果、労働審判を申し立てられたケースの解説。解雇の労働審判は、解雇前からの早めの事前準備が重要であるため、解雇前に弁護士へ相談すべきです。

団体交渉・労働組合対応

2018/8/7

団体交渉を打ち切っても不誠実団交にならない6つの打ち切り方

団体交渉では誠実に交渉する義務があり、違反すれば団交拒否、不誠実団交などの不当労働行為となりますから、会社の適切な対応は、まずは労働組合との間で協議を実施し、話し合うことです。

用語集

2018/8/7

限定正社員(げんていせいしゃいん)とは?│労働法務用語集

限定正社員とは? 「限定正社員」とは、「働き方改革」などの流れにしたがって生まれてきた、新しい働き方(雇用形態)です。 「限定正社員」は、職種、勤務地、勤務時間などの一定の労働条件について、正社員であるにもかかわらず限定されて働くことのできる雇用形態です。 限定正社員の理由 本来、正社員というのは、新入社員として入社してから定年まで、1つの会社ではたらき、さまざまな場所に転勤したり、残業したりするなど、会社の命令には寛容にしたがってきました。 これに対して、「限定正社員」のような、限定的な働き方が生まれた ...

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